浜松市で遺言書を作るなら|女性行政書士が訪問サポート|公正証書遺言・自筆証書遺言に対応

遺言書作成サポート

浜松市で遺言書の作成をお考えの方へ。行政書士おがい法務事務所では、浜松市を中心に静岡県全域・愛知県東部(三河エリア)まで訪問対応し、公正証書遺言・自筆証書遺言・法務局保管制度を専門的にサポートしています。

女性行政書士が丁寧にヒアリングし、あなたの想いを確実に形にします。

  • 初回相談無料
  • 女性行政書士による丁寧なヒアリング
  • ご自宅・病院・高齢者施設への訪問相談
  • 公正証書遺言・自筆証書遺言・法務局保管制度に対応
  • 浜松市を中心に、静岡県全域・愛知県東部まで幅広いエリアに訪問対応
  • 終活全体を見据えた安心サポート

「家族に迷惑をかけたくない」「財産を整理しておきたい」「遠方の子どもに負担をかけたくない」そんな想いを、確実に形にするお手伝いをしています。

行政書士おがい法務事務所が浜松市で選ばれる理由

1.女性行政書士による丁寧なヒアリング

相続や遺言のご相談は、財産のことだけでなく、家族関係・これまでの人生・これからの不安など、とても繊細なテーマが含まれます。

行政書士おがい法務事務所では、女性行政書士がゆっくりと時間をかけてお話を伺い、不安や疑問をひとつずつ丁寧に解消していきます。「話しやすかった」「安心して相談できた」という声を多くいただいており、初めて相続や遺言に向き合う方にも安心してご相談いただけます。

2.浜松市を中心に訪問相談が可能

外出が難しい方でも安心。ご自宅・病院・高齢者施設へ伺い、対面で丁寧にサポートします。

浜松市・磐田市・袋井市・掛川市・森町は訪問無料。静岡県中部・東部・伊豆地域、愛知県東部(三河エリア)は交通費実費のみで対応しています。

3.終活全体を見据えた総合サポート

遺言書だけを作って終わりではなく、その後の人生やご家族の状況まで見据えたサポートを行っています。

遺言書、任意後見契約、死後事務委任契約、見守り契約などを組み合わせ、「もしものときに家族が困らない仕組み」を整えることができます。

特に高齢化や単身世帯の増加により、終活全体を見据えたサポートの需要が高まっています。

3.明朗会計・初回相談無料

相続や遺言の相談は、「費用がどれくらいかかるのか不安」という声がとても多い分野です。

行政書士おがい法務事務所では、料金を事前に明確に提示し安心の料金体系を採用しています。ご納得いただいてから手続きを進めます。

遺言書の種類と特徴

自筆証書遺言

自筆証書遺言は、遺言者本人が全文を手書きして作る遺言書のことです。紙とペンと印鑑があれば、自宅でいつでも作れます。

公正証書遺言

公正証書遺言は、公証役場で作る最も安全で確実な遺言書です。

法務局保管制度

法務局保管制度は、自筆証書遺言を法務局が安全に預かってくれる制度です。

浜松市での遺言書作成の流れ

STEP
初回相談

当事務所では、体調やご事情により外出が難しい方にも安心してご相談いただけるよう、ご自宅・病院・高齢者施設への訪問相談を行っています。

「外出できないから相談できない…」という心配は不要です。

STEP
お見積りのご提示

ご契約前に料金を明確に提示します。

STEP
財産・家族状況の整理

遺言書を作成する際には、まず現在の財産やご家族の状況をしっかり整理することが大切です。当事務所では、専門家が一緒に確認しながら丁寧に整理していきます。

STEP
遺言書の原案作成

財産の整理ができたら、次は遺言書の原案を作成します。
ここでは、単に文章を作るだけでなく、ご家族が安心できる内容になるよう、想いを丁寧に言語化します。

STEP
公証役場との調整(公正証書遺言の場合)

公正証書遺言をご希望の場合は、必要書類の準備から公証役場との打ち合わせまで、すべて当事務所がサポートします。

静岡県内はもちろん、愛知県東部の公証役場でも作成できますので、ご自宅や施設から近い場所をお選びいただけます。

STEP
完成・保管サポート

遺言書が完成した後も、安心して保管・運用できるようサポートします。

料金の目安

サービス内容料金目安
自筆証書遺言チェック11,000円~
自筆証書遺言作成サポート55,000円〜
公正証書遺言作成サポート88,000円〜
法務局保管制度利用サポート77,000円〜
公正証書遺言証人11,000円~
  • 公正証書遺言の場合は別途公証人手数料等がかかります。

費用については目安となります。当事務所ではお客様へオーダーメイドのサポートを心がけておりますので、財産の内容・家族構成により変動します。詳しくは個別相談の際にご案内します。

エリア別の訪問費

  • 静岡県西部(浜松市・磐田市・袋井市・掛川市・森町): 訪問無料
  • 静岡県中部・東部・伊豆地域: 交通費実費
  • 愛知県東部(豊橋市・豊川市・豊田市など): 交通費実費

対応エリア

静岡県全域

  1. 浜松市(中央区・浜名区・天竜区)
  2. 磐田市
  3. 袋井市
  4. 掛川市
  5. 菊川市
  6. 御前崎市
  7. 森町
  8. 静岡市(葵区・駿河区・清水区)
  9. 焼津市
  10. 藤枝市
  11. 島田市
  12. 牧之原市
  13. 富士市
  14. 富士宮市
  15. 沼津市
  16. 三島市
  17. 裾野市
  18. 御殿場市
  19. 熱海市
  20. 伊東市
  21. 伊豆市
  22. 伊豆の国市
  23. 東伊豆町・西伊豆町・南伊豆町・河津町・松崎町

愛知県東部〜三河エリア

  • 豊橋市
  • 豊川市
  • 豊田市
  • 新城市
  • 田原市

事例紹介

事例①:子どもが遠方に住んでいるご夫婦

静岡県浜松市にお住まいのN様ご夫婦(70代)は、「子どもが県外に住んでいて、もしものときに負担をかけたくない」という思いから、遺言書の作成をご相談くださいました。

お二人のお子様はそれぞれ東京と大阪で生活しており、仕事や家庭の事情で静岡に頻繁に戻ることが難しい状況でした。
そのため、相続手続きが発生した際に、「子どもたちが慌てたり、手続きで困ったりしないようにしておきたい」というお気持ちが強くありました。

ご夫婦のご希望や財産の状況を踏まえ、公正証書遺言で作成することをご提案しました。公証役場との打ち合わせや必要書類の準備はすべて当事務所で行い、ご夫婦には負担の少ない形で手続きを進めることができました。ご夫婦は「これで安心できた」と笑顔を見せてくださいました。

事例②:相続人が多く、トラブルを避けたいケース

静岡県磐田市にお住まいのK様(80代)は、「相続人が多く、このままでは争いになってしまうのではないか」という不安から、遺言書の作成をご相談くださいました。

K様には、前妻とのお子様が2人、現在の奥様とのお子様が1人、更に現在の奥様とのお子様は障害をお持ちでした。財産の内容も、自宅不動産・預貯金・農地など多岐にわたり、「誰に何をどのように渡すか」を明確にしておかないと、将来のトラブルにつながる可能性が高い状況でした。

K様は「誰も不満を持たないようにしたい」というお気持ちが強く、その思いを尊重しながら、最適な分け方を一緒に考えていきました。

事例③:高齢の親の介護をしている子どもがいる家庭

静岡県浜松市にお住まいのO様(80代)は、長年一緒に暮らしながら介護を続けてくれている長女のAさんのことを思い、「これまでの感謝の気持ちをきちんと形にしておきたい」という理由で遺言書の作成をご相談くださいました。

O様には3人のお子様がいますが、他の2人は県外で家庭を持ち、なかなか帰省できない状況でした。そのため、介護のほとんどを長女のAさんが担っており、O様は「このまま何も決めずに亡くなったら、娘が大変な思いをするのではないか」と心配されていました。

遺言書の付言には、O様の率直な思いを丁寧に言葉にして添えました。「これで娘にも、他の子どもたちにも気持ちが伝わる」と安心されたご様子でした。

事例④:相続人以外に財産を渡したいケース

静岡県袋井市にお住まいのT様(60代)は、長年、保護犬・保護猫の活動を支援してきた方でした。ご自身も保護犬を家族として迎え入れており、「自分が亡くなった後も、少しでも動物たちのために役立てたい」という強い思いから、遺言書の作成をご相談くださいました。

T様は生涯独身で、ご家族がいない方でした。相続人がいない場合、遺言書がなければ、財産は最終的に国庫に帰属してしまいます。そのため、寄付を希望する場合は、遺言書が唯一の手段になります。

今回は、公正証書遺言で作成するサポートをさせていただきました。T様は「心の中にあった不安がすっと消えた」と安心されたご様子でした。

よくある質問

公正証書遺言と自筆証書遺言はどちらが良いですか?

確実性を重視するなら、公正証書遺言がおすすめです。

公証役場で作成・保管するため、無効になるリスクが低く、紛失の心配もありません。自筆証書遺言は費用が抑えられますが、形式不備で無効になるケースが多いため、法務局保管制度の利用を併用することを推奨しています。

外出が難しいのですが相談できますか?

はい、可能です。

ご自宅・病院・高齢者施設など、静岡県全域に訪問いたします。浜松市・磐田市・袋井市・掛川市・森町は訪問無料、静岡県中部・東部・伊豆地域は交通費実費のみで対応しています。愛知県東部(豊橋・豊川・豊田)にも伺えます。

遺言書を作った後、内容を変更したくなった場合はどうすればいいですか?

遺言書は何度でも作り直すことができます。

最新の日付の遺言書が有効となるため、財産の変動・家族関係の変化・気持ちの変化などがあれば、いつでも見直しをご相談ください。公正証書遺言の再作成もサポートしています。

遺言書はどのタイミングで作るのが良いのでしょうか?

遺言書は「思い立ったとき」が最適なタイミングです。

特に、体調の変化・家族構成の変化・不動産の購入・介護の開始など、人生の節目で作成される方が多くいらっしゃいます。判断能力がしっかりしているうちに作成することで、確実にご本人の意思を残すことができます。

遺言書作成が増えている理由

高齢化率が全国でも高い静岡県

静岡県は、全国平均を上回るスピードで高齢化が進んでおり、すでに県全体の3人に1人が65歳以上という状況です。

特に東部・伊豆地域では高齢化率が40〜50%に達する市町もあり、今後も高齢化はさらに進むと予測されています。

そのため、「家族に迷惑をかけたくない」「財産を整理しておきたい」という思いから、遺言書のニーズが年々高まっているのが静岡県の特徴です。

子どもが県外に住む家庭の増加

進学や就職を機に、子どもが県外で生活するケースが増えています。

そのため、「もしものときに子どもがすぐに動けない」「相続の手続きで負担をかけたくない」と考え、遺言書を残しておきたいというニーズが高まっています。

不動産・農地・事業承継の複雑化

静岡県は不動産や農地を所有しているご家庭が多く、相続の際に分け方が難しくなるケースが少なくありません。

また、家業や小規模事業を営む方も多いため、「誰に事業を継いでもらうか」「農地をどう扱うか」といった問題が遺言書の重要性を高めています。

再婚家庭・兄弟間の不公平感などのトラブル増加

家族の形が多様化する中で、再婚家庭や、兄弟姉妹の関係性による「感じ方の違い」が原因で、相続トラブルが起きやすくなっています。遺言書を作成しておくことで、「自分の意思を明確に伝え、家族の争いを防ぎたい」という方が増えています。

まずは、気軽にお話ししてみませんか

「遺言書を作ったほうがいいのかな」「家族に迷惑をかけたくない」「終活をそろそろ考えたい」そんなちょっとした不安や気になることがあるだけで大丈夫です。いきなり手続きを進める必要はありません。行政書士おがい法務事務所では、お話を伺うところから、ゆっくり一緒に整理していくことを大切にしています。

  • 何から始めればいいかわからない
  • 自分のケースでも遺言書が必要なのか知りたい
  • 家族の状況を踏まえて相談したい
  • とりあえず話だけ聞いてみたい

そんな段階でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。

初回相談は無料です。ご自宅・病院・施設への訪問も可能ですので、外出が難しい方も安心してお話しいただけます。

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